2012年06月26日

呼吸法


今朝の産経新聞14面に「ロングブレス」という記事が載っていました。

これ楽器のロングトーンとよく似てるなぁ〜。ということは歌や管楽器は健康にいいということが言えますね。私も楽器を教える身としては呼吸法については関心があります。


だいぶ前(10年以上前)にアルル音楽学園のホームページに私の呼吸法の記事を載せてもらいましたが現在も削除されずに残っています。


呼吸法は生きていく為の基本動作ですからね。飯は何日も食わなくても生きられますが、呼吸を止めれば死に至ります。


私は楽器を吹かない時間も呼吸法は常に意識して生活してますので、健康を維持出来ているのかもしれません。


楽器以外の呼吸法で役立つ呼吸法は水戸黄門にも出演していた由美かおるさんもオススメの西野流呼吸法。簡単に掻い摘んで説明すると、


1、足の裏から息が入ってくるイメージで、鼻からゆっくりと吸いながら、吸った息は背中を通過して頭の天辺まで、樹木が養分を根から吸い上げるイメージで吸います。吸った空気が頭に入る訳ではありませんが、イメージすることが重要です。


2、息を吸った後に吐かずに止めたまま、頭のてっぺんにある息(気)をゆっくりと頭のてっぺんから身体の前を通ってへその下10cmぐらいのところにある丹田まで下ろします。


3、ここから丹田を意識しながらゆっくりと口から息をはいていきます。


4、この呼吸法で10回ぐらい毎朝試してみて下さい。


由美かおるさんと同じ様に美しさと健康を維持出来ると思いますよ。


西野流呼吸法は検索すればうじゃうじゃ出て来ますのでそちらをご覧いただいて、私が書いた「管楽器奏者の為の呼吸法」はこちらをご覧下さい。


http://www.arurumusicschool.com/kokyuu.html




posted by キッシー at 06:06| Comment(0) | 思ったこと
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