2012年07月15日
音楽歴そのG
夏休みの部活動は朝9時から午後3時ぐらいまでお盆を除く連日続きました。今考えれば顧問の先生は本当に大変だったと思います。
1年生の時の部活顧問、比企先生の指揮を見た時の情熱と凄さは今でも忘れられないぐらい影響を受けました。比企先生は女性だったんですが指揮棒1本で生徒たち70名以上をぐいぐいと引っ張っていきます。私達1年生30数名はまだ比企先生の指導は受けられませんがある時、練習中だった行進曲"海兵隊"を先輩達と一緒に演奏出来た感動は今でも忘れられません。もちろん、比企先生の炎の棒振りも忘れられませんが…。 この時初めて女性の集団の中に男1人ということも経験し、恥ずかしいやら、照れますね〜。
でも1年上、2年上の先輩達の音の良さと迫力には圧倒されました。自分のヘッポコサックスなど本当に情けない。
よーし、明日からまた基礎練がんばろっと。部活の最後はいつも麦茶かカルピスが振る舞われましたが、喉の乾いた私達には最高の飲み物でした。 そして8月20日頃だったと思いますが、普門館で吹奏楽コンクールがありました。 人数の多かった我が吹奏楽部はA組(45〜50名だったかな)に参加。課題曲はちょっと忘れてしまいましたが、自由曲、兼田敏作曲の「吹奏楽のためのパッサカリア 」を演奏しました。 普門館も始めてでしたがコンクールも生まれて初めての経験です。とても大きな大ホールは中1の私達にとって衝撃の大ホールでした。
こちらが吹奏楽のためのパッサカリア
http://www.youtube.com/watch?v=Yye3vod64bs
この曲は兎に角金管楽器がかっこいい。今でも名曲だと思います。
ここで忘れられない思い出が赤塚第3中学校の生徒さんと仲良くなったこと。 ただ表彰式になり我が4中は残念ながら銅賞。そして赤塚第3中学校は"ゴールド金賞!" 初めて味わった悔しい気持ち。ゴールド金賞で「キャーーーーー黄色い声♪」を味わいたかったけれど、残念ながらそれは敵いませんでした。
こうして中学1年目の熱い夏は終わりました。
posted by キッシー at 07:54| Comment(0)
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