2012年08月26日

九十九里浜から笠森寺観音堂までドライブ


自宅から九十九里浜の白子海岸までのルートは世田谷の高井戸インターから首都高に乗り京葉道路、千葉東金道路を走って東金インターチェンジで下り、さらに東金九十九里有料道路を通って白子海岸までやってきました。旅の2日目をどうするか何も決めていなかったので、東京までドライブしながら、たまに寄り道しようと道草作戦に決まりました。

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白子ニューシーサイドホテルを朝10時にチェックアウトし東京に向けて出発です。ただ同じルートは芸がないので海ほたるに寄って帰ることにしました。まずは白子海岸から高速道路のある木更津を目指します。その途中にコリン星からやってきたゆうこリンこと小倉優子の故郷、茂原駅の写真を撮るために寄り道させてもらいました。


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ちなみに私は小倉優子のファンではありません。アドマチッック天国で茂原特集やってた時に本人が言っていたのを覚えていたので、どんな街か見てみたくなりました。


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茂原市の市街地を抜けると緑豊かな風景が続きます。


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途中、笠森寺観音堂に寄り道することにしました。


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入口にはお地蔵様がいっぱいです。


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子授観音様の目の前にある木は穴が開いてるんですが子供達の遊び場になってしまいました。神様ごめんなさい。


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こちらは観音堂手前の二天門です。


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観音堂のさらに手前に荒了寛師の有難い絵説法がありました。


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撮影禁止の張り紙はなかったので全部カメラに収めましたが、痛いほど今の自分に伝わってきますので、皆さんにも1日1枚ご紹介します。説法ももちろんいいんですが文字も味があって絵も素晴らしいです。


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こちらが笠森観音堂です。



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京都にある清水の舞台ほど立派ではないけれど、まじかで見る迫力に圧倒されました。


写真と供に笠森観音のパンフレットの説明分を紹介します(堂内は撮影禁止のため観音様は写真がありません)。


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笠森観音は、正式名称を「天台宗・別格大本山笠森寺」と称し、延暦3年(784)伝教大師 最澄上人が楠の霊木で十一面観世音菩薩を刻み山上に安置し、開基されたと伝えられています。


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観音堂は長元元年(1028)後一條天皇の勅願により建立され、その建築様式は日本唯一の「四方懸造」として明治41年(1908)「国宝」に、その後昭和25年(1950)「文化財保護法」の制定により「国指定重要文化財」となっています。


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周辺の山々は「県立笠森鶴舞自然公園」に指定されており、特に観音山は昭和45年(1970)「国指定天然記念物笠森寺自然体」として保護されています。


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また笠森寺は「坂東三十三観音札所」の第三十一番札所として古来より巡礼の霊場となっています。

http://www.bandou.gr.jp


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たまたま寄り道しましたがここは来て良かったです。


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posted by キッシー at 06:11| Comment(0) | 旅行
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