2012年07月27日

新星堂本社ビル


新星堂は大手CD・DVD販売店ですが本社は杉並区上荻にあります。荻窪駅北口からは徒歩6分ぐらいです。


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今日は所用できましたが本社ビルまで自転車で来られるのはとてもありがたいです。


1階受付には桑田佳祐さんの7月18日発売のSpecial Best Album “ I LOVE YOU ”の宣伝が貼ってあります。渋いですね〜♪


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2012年07月22日

音楽歴そのH


夏休みの吹奏楽コンクールが終わると秋は渋谷区道玄坂で行われるシルバーパレード、そして新宿文化センターでのマーチングドリルがあります。私の所属したブラバンは中学校では数少ないマーチングドリルもやる学校で、春は銀座でゴールデンパレードにも出ています。


春は見ているだけでしたが、なんとテナーサックスが足りないということで1年生では私一人だけがこの2つのイベントに出ることが出来ました。内心大喜びですが先輩達に混じっての朝練やドリルの練習は初めてのプレッシャーになりました。


特に印象に残った曲が映画「ロッキー」からロッキーのテーマ。シルベスタースタローン主演のその映画は子供の私も感動し、のちの「明日のジョー」を見るために劇場に足を運んだほどの勇気と感動を与えてくれた作品でした。


それではロッキーのテーマ ( Gonna Fly Now ) をメナードファーガソンのトランペットでお楽しみ下さい。


http://www.youtube.com/watch?v=sswXm5fjXNE&list=FLggnHnvUoYgPp1wlivyTvKw&index=11&feature=plpp_video


メナードファーガソンを知らない方も40代以上の方なら日テレの「アメリカ横断ウルトラクイズ」は知ってると思うんですが、この番組で使われていた音楽がメナードファーガソンのビックバンドの曲でした。これだけ高い音 (ハイトーン)を吹きこなすトランペッターに出会ったのはこの時が始めてでした。


そして私の知り合いにブリランテ東京の仕事でお世話になっているハイノートヒッターがいます。角田健一ビックバンド他でも大活躍のトランペッター、田中哲也さん。


http://www.youtube.com/watch?v=0byy09MSgLs&list=FLggnHnvUoYgPp1wlivyTvKw&index=10&feature=plpp_video


すごいですね〜、しびれます♪♪


道玄坂でのパレードは無事に終わり、新宿文化センターでのマーチングドリルも楽器をフリフリ演奏するのは初めてでしたが、思えば良い経験をさせてもらいました。この2つのイベントが終わると3年生は受験が終わるまで引退となりました。


受験が終わったらまた戻ってきてくださいね。それまで先輩がいなくても頑張ります♪♪♪



posted by キッシー at 06:43| Comment(0) | 音楽

2012年07月18日

牛田智大さん


ただ今、朝のNHKで放送していましたが彼のCDをCDやさんで見つけた時は12歳にしてこの演奏技術、ジャニーズ顔負けのルックス! これはおじさん、いやいやおばさんファンはほっとかないでしょう。

私の大学時代のピアニストの同級生に近藤嘉宏くんがいますが、彼もデビュー当時アマイマスクで売ってました♪♪

近藤嘉宏さんのプロフィールはこちら


http://www.t-artists.com/artists/profile.asp?uid=1


彼とは大学時代に一緒にテニスで汗を流しました。懐かしいです。久しぶりに会いたいですね〜。


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2012年07月15日

音楽歴そのG


夏休みの部活動は朝9時から午後3時ぐらいまでお盆を除く連日続きました。今考えれば顧問の先生は本当に大変だったと思います。


1年生の時の部活顧問、比企先生の指揮を見た時の情熱と凄さは今でも忘れられないぐらい影響を受けました。比企先生は女性だったんですが指揮棒1本で生徒たち70名以上をぐいぐいと引っ張っていきます。私達1年生30数名はまだ比企先生の指導は受けられませんがある時、練習中だった行進曲"海兵隊"を先輩達と一緒に演奏出来た感動は今でも忘れられません。もちろん、比企先生の炎の棒振りも忘れられませんが…。 この時初めて女性の集団の中に男1人ということも経験し、恥ずかしいやら、照れますね〜。


でも1年上、2年上の先輩達の音の良さと迫力には圧倒されました。自分のヘッポコサックスなど本当に情けない。


よーし、明日からまた基礎練がんばろっと。部活の最後はいつも麦茶かカルピスが振る舞われましたが、喉の乾いた私達には最高の飲み物でした。 そして8月20日頃だったと思いますが、普門館で吹奏楽コンクールがありました。 人数の多かった我が吹奏楽部はA組(45〜50名だったかな)に参加。課題曲はちょっと忘れてしまいましたが、自由曲、兼田敏作曲の「吹奏楽のためのパッサカリア 」を演奏しました。 普門館も始めてでしたがコンクールも生まれて初めての経験です。とても大きな大ホールは中1の私達にとって衝撃の大ホールでした。


こちらが吹奏楽のためのパッサカリア


http://www.youtube.com/watch?v=Yye3vod64bs


この曲は兎に角金管楽器がかっこいい。今でも名曲だと思います。


ここで忘れられない思い出が赤塚第3中学校の生徒さんと仲良くなったこと。 ただ表彰式になり我が4中は残念ながら銅賞。そして赤塚第3中学校は"ゴールド金賞!" 初めて味わった悔しい気持ち。ゴールド金賞で「キャーーーーー黄色い声♪」を味わいたかったけれど、残念ながらそれは敵いませんでした。


こうして中学1年目の熱い夏は終わりました。



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2012年07月14日

風のえき


三鷹市にあるCAFE「風のえき」の写真に、私のアルトサックスの音楽を付けてYouTubeにアップロードしましたのでご覧ください。


http://www.youtube.com/watch?v=0ZzfExcklMQ


そして「風のえき」のホームページはこちら


http://cafe.kazenoeki.com/


音楽はとてもレアだと思うんですが「Dream Away」です。 ??、という方が多いのでは?


まずはこちらのチョー有名な「ハリー・ポッターと賢者の石」のダニエル・ラドクリフさんの顔は皆さんご存知だと思います。


http://www.youtube.com/movie?v=7oValkSgBHI&feature=mv_sr


こちらはイギリスの児童文学作家J・K・ローリングが1997年に発表し、映画化は2001年でした。原作は残念ながらまだ読んでいません。 それと映画も第2話までしか見ていませんので今後観ようと思います。



さてさて、私が思ったのはハリー・ポッターはこちらの作品を参考に作られたのではないかと思います。



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posted by キッシー at 22:14| Comment(0) | 音楽

2012年07月09日

音楽歴そのF


子供にとっては嬉しい夏休み。私にとっても嬉しい夏休み。それは始めて楽譜が理屈抜きで理解出来たのだから、もう誰にも止められません。三度の飯より、サックスです♪

私の所属していたブラバンは家に楽器を持ち帰ることが出来ましたので、中1の私にはデカいテナーサックスもルンルン気分で持ち帰ってました。ちなみに「ルンルンは死語になってますかね〜」

「ルンルン」は林真理子が先だとばかり思っていたら、「花の子ルンルン」の方が先のようです。


金管楽器に友達が多かった(中1の男は全て金管か打楽器だった)ので、友達が「楽器は水で丸洗いだよ」という言葉を信じて、ある日家に持ち帰った私は風呂に溜めておいた水の中へサックスをザブーンとつけたのでありました。「これで綺麗になるな」 水浴びが終わりサックスを丁寧に拭いてやり、「おかしいな〜、タンポがふにゃふにゃしてる??」


注意 : タンポとはサックスを演奏するキーの裏側に貼り付けてあるもの。


やってはいけないことをしてしまいました。 木管楽器は水に付けてはダメなんですね。

思えば誰にも言ってませんが31年も昔の話ですから時効でしょう。 良いこの皆さんはけっしてサックスを水浴びさせないで下さいね♪

さて、夏休みに戻りますが、中1の夏休みはブラバンが無い日は井の頭公園に自転車で楽器を持って行き、ブオーと下手くそな音で練習してました。もちろん一人ではありません。友達(ホルン、トロンボーン、ユーフォニューム)といきましたが、練習に飽きると道行くカップルを中坊の分際でからかってました。 その頃カップルとは言わず「アベック」と呼んでましたが2人連れのカップルが通る度に「あ〜、ベックだー、ベックー」と何度も連呼してました。

全く、やな中坊です。



注意 : 現在、井の頭公園での楽器演奏及び練習は禁止されています。





おっと、これって音楽歴なんでしょうか。。。。。







posted by キッシー at 00:08| Comment(0) | 音楽

2012年07月07日

YouTubeで950万越え


梅雨の夜長、今宵は懐かしい「Lovin'You」と「Always」の音楽と井の頭自然文化園の写真でお楽しみ下さい。


私のさっくすでどうぞ〜♪


http://www.youtube.com/watch?v=QqYfrkhKy_Q



「LOVIN' YOU」を最初に知ったのはJanet Kay。私のサックスのバックサウンドもこのJanet Kayバージョン。

でも原曲はもっと古くて1979年のMinnie Ripertonの歌声。私が小学校5年生の時に歌われた曲。YouTubeで見つけましたが何と950万人以上が視聴してます。マライア・キャリーの超音波ボイスにも匹敵する歌声は久しぶりにくぎ付けになりました。

Minnie RipertonのLOVIN' YOUはこちら。


http://www.youtube.com/watch?v=kE0pwJ5PMDg



そして私がカバーしたJanet KayのLOVIN' YOUはこちら。


http://www.youtube.com/watch?v=XA-I49e1wdQ



私もJanet Kayの様には歌えませんがサックスならば何とかなってるかな…??。


そして2曲目の「Always」はLovin'Youには敵いませんが、ATLANTIC STARR のAlwaysはそれでもYouTubeで110万越え。

http://www.youtube.com/watch?v=CSUHfGJPj_s


こちらはデュエットのバラードですが私のは若干テンポアップバージョン。


ここでレコーディング機材情報をお伝えします。私が最初に買ったミキサーはSOUNDCRAFT制のラックマウント24chミキサーで値段は忘れてしまいましたがこのミキサーである程度勉強し、次に購入したのがヤマハO2Rの改造バージョン。定価は68万円でしたがフルデジタルのミキサーサウンドはどうしてもデジタル臭い、空気レスなサウンド。そこで改造してもらって結局150万円ぐらいだったかな、のミキサーに変身。確かに音は太くなりましたが生楽器のレコーディングではどうしても立体感、空気レスなサウンドになってしまう為、現在はアナログミキサー(ラックマウント)24chに変えました。メーカーはMACKIEですが中身は別物。詳しくは分かりませんがコンデンサーやらなんやら全取っ替えで200万円。独身時代は思えばバカなことしてました。

でも生楽器が価格によって変わる様にレコーディング機材もメーカーや価格によって随分サウンドが変わってきます。ちなみにオーディオ単体で買う場合の目安ですが1万、3万、5万、10万、20万、40〜50万、100万、200万、400万…といった感じで倍々で音が良くなっていきます。


じゃあ30万円のオーディオはどうなの??  などと突っ込みが入る前に退散したいと思います。そうでないとオーディオブログになってしまいますから…。


posted by キッシー at 20:24| Comment(0) | 音楽

2012年07月06日

YouTube


ブログで写真記事もいいですが、せっかく音楽の仕事をしてますから写真と音楽またはビデオと音楽をくっつけて、使い始めたばかりのiMovieでYouTubeにどんどんアップロードしていきたいと思います。ただ出版物はちょこちょこあるんですが、未だリーダーアルバムは作ったことがありません。

その前に現在発売中の雑誌「Pen7/15」のビートルズ特集が気になりますね。ビートルズは全曲持ってはいませんがレコードがそこそこあります。久しぶりにレコードプレーヤー使ってみますかね。


さて、YouTubeですが、しばらくの間は手持ちの音源でしのごうかと思います。


まず手始めに、昨日行った椿山荘からアルル音楽学園までの写真に合わせて私のサックスでお楽しみ下さい。


演奏曲はアルル音楽学園で講師をしていた2001年頃、そこそこ吹けた生徒のO君のための教材として作りました。彼は指もそこそこまわるし、フラジオも出せました。売られていた譜面をやり尽くし、まだアドリブが出来ない彼にはジェーミーのマイナスワンの教材もハードルが高く、歌心も若干不足気味でしたので、彼のレベルに合わせて選曲、アレンジ、レコーディング、ミックスダウン、マスタリングと全ての作業を一人でやりました。


レコーディング機材は全て自前です。機材や楽器については追い追い話すとして、最低限のレコーディング環境だけ書きたいと思います。


2001年のレコーディングで、仙川の借りていた防音物件での録音です。音源は市販されていたMIDI音源をアルトサックス用にアレンジしました。


ソプラノ&アルトサックス以外は全て手持ちのシンセやサンプラーを使って作りました。手持ち音源はKURZWEIL K2000、ENSONIQ mr76、AKAI CD3000XL、Roland sc-88 Pro、Roland JV-880、YAMAHA VL1-m、YAMAHA QY700を使っています。


そして今では当たり前になったハードディスクレコーディング(ソフトはemagic LOGIC AUDIO platinum)でミックスダウンしました。エフェクターやミキサー等については別の機会にでも…。


教材曲は全部で16曲ありますがその中から最初の2曲を目白散歩の写真と合わせておおくりいたします。


と、いきたいところですが朝から娘の水泳と子守があります(来週は息子)、作業は夜になりますので今夜中にはアップロード出来るといいなぁ〜♪


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posted by キッシー at 06:49| Comment(0) | 音楽

2012年07月01日

はじめてのiMovie


最近ブログを始めてからトレッキングやキャンプまで初めちゃいましたが、もっとユーチューブを活用しようと考えたところ、やはりiPadは買った方がいいか懐と相談中です。iPodでもiMovieが使えることが分かりましたので、昨晩ダウンロードしてみました。早速iMovieを使って写真と自分の演奏をくっつけてみました。


写真はピナレロとトラちゃんで初めて走った6月25日のものを使ってみました。さて演奏の音源をどうするかと迷って今回はアマチュア吹奏楽団との共演アルバムの曲を使うことにしました。

曲はレオ・ドリーブ作曲の「コッペリア」よりワルツ。編曲は磯崎敦博さん。三鷹市吹奏楽団のバックサウンドで私がアルトサックスソロで演奏しています。三鷹市吹奏楽団は私が中学の時にお世話になった先輩達や友達が現在も活躍している吹奏楽団で「お願い今度コッペリアやるからソロ吹いて♪」「わ、わかりました先輩」といった感じで引き受けました。

録音は2001年11月10〜11日のどちらか1日で、レコーディングテイクは通しで2回。ともに一発どりです。レコーディングのホールは三鷹市芸術文化センター(風のホール)。このレコーディングをした頃はバリバリのジャズやフュージョンを演奏してましたので、この曲のレコーディングの為に、クラシックよりの音色に変えて、ニアンスも吹奏楽になるべく合うように気を付けて演奏しました。

楽器はセルマー・SA-80/Uの第3オクターブ付きの楽器です(現在も使用中)。マースピースはARB、リードはVandorenのJAVA、2・1/2。リップロテクトももちろん使用しています。マースピースがARBなので、本来ならばド派手なサウンドになるんですが、もともとクラシックも演奏してましたので、そこはマイルドなサウンドになるよう心がけましたが、純粋な吹奏楽大好きな方は音色はマネしないでね。。


それではピナレロとトラちゃんバックにお聞き下さい。


http://youtu.be/SsB7YKQjzQQ



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2012年06月28日

音楽歴そのE


私の記憶が確かならばロングトーンだけの練習は6月まで。ちょうど今ぐらいの季節から初めての楽譜「ファーストディヴィジョン 」が与えられました。この教材は各パートごとに分かれて書かれてありますが皆で合奏出来るような構成になっています。


譜面の全く分からない私は隣で吹く荻原さんだけが頼りです。彼女はピアノを弾いていたので譜面はバッチリ! 私は彼女の演奏する音だけが頼りです。今気が付いたんですが、もしアルトになっていたら耳コピーすることは出来ませんので、運命とは不思議なものですね。ちゃんとどこかで助けてくれる人がいる。


ファーストディヴィジョンでのパート練習や合奏練習もこなしていき、たまに先輩も一緒に演奏してなんていい音なんだろうと、サックスで初めての感動を味わい、中学校生活初めての夏休みが始まりました。夏休みは水泳とブラバンで多忙な日々が続きます。私はというと、相変わらず荻原さんの音だけが頼りの毎日。そんな中、初めての行進曲「海兵隊」の譜面をもらいました。


何とユーチューブにありました!


http://www.youtube.com/watch?v=-_8qBMrnEFY


めっちゃ懐かしい。。


私の所属したブラバンでは譜面をもらったら、その譜面を赤表紙の五線紙に全部書き写すことをやらされました。初めての写譜です。実は分からないで書いていましたが、今までの耳コピーの経歴と、書くことによって初めて脳内で楽譜というものがリンクしました。


次の日、荻原さんが演奏する音と譜面のおたまじゃくしが理屈抜きで突然理解出来た記念日がやってまいりました♪


この日の感動は生涯忘れません。 岡本太郎の「芸術は爆発だー」の瞬間が私にもやってきました。


♪♪♪ 音楽歴そのFにつづく ♪♪♪


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2012年06月23日

音楽歴そのD


晴れてブラスバンド入部の許可を得、自分のやりたい楽器サックスのポジションももらい、ブラバン生活がスタートしました。私は男ということもありテナーサックスになりましたが内心アルトサックスに憧れていました。でもマイケルブレッカーと同じ楽器です。サックスパートは私以外にアルト1人、テナー2人の1年生、先輩はソプラノ1人、アルト4人ぐらい、テナー4人ぐらいだったかな。大編成パートでした。


始めての縦笛以外の管楽器、どんな練習するんだろ〜とワクワク気分でしたが約2週間マースピースのみのロングトーンの練習。大体1日3時間くらいやってました。

管楽器を知らない人に補足説明すると、どんな管楽器も楽器本体の先端部分にマースピースというものを付けて演奏しています。ちなみにクラリネット、サックスはマースピースにリードというものを付けて演奏します。オーボエ、ファゴットはダブルリードといって2枚リードをくっつけたものがマースピースの変わりでこれを付けて演奏します。フルート&ピッコロは楽器上部に頭部管というものを取り付けて演奏します。

金管楽器はホルン、トランペット、ユーフォニューム&トロンボーン、チューバの順番でマースピースが大きくなり唇を振動させて音を鳴らします。

詳しく書くとものすごく長くなりますので後は調べてみて下さい。


マースピースのみのロングトーンの練習が終わり、いよいよ楽器が与えられると思いきや、今度はネックをマースピースに取り付けてロングトーンのみの練習が1週間続きます。


そして…、待望のテナーサックスとご対面!


生涯忘れなかった1回目の感動がボロボロの日管のテナーサックス。日管はのちの世界のヤマハです。


そしてクラスメートではないけれど、もう一人の女の子が新しいテナーサックス。


子供心に「いいなぁ〜」


でも自分の楽器が与えられたのは実にいい気分〜。


そしてロングトーン生活は6月まで続くのでありました。



ロングトーンについてはグーグルやヤフーなどで「ロングトーン」で検索してもらうと私の書いた記事が上位にありますのでよかったら見て下さい。

ちなみに書き出しがこんな感じです。


「プロ奏者はその日の練習開始のウォーミングアップを 必ずロングトーンから始めます 岸田佳久(サックス教室講師) 皆さん、こんにちは、 ... ロングトーンを省略している人は今日からでも遅くありません、是非ロングトーンから 始めましょう。必ずライバルに差がつき ...」


posted by キッシー at 20:16| Comment(0) | 音楽

2012年06月18日

音楽歴そのC


楽しかった小学校6年間も終わり、次のステージ中学生。小学校時代は音楽の耳は自然に鍛えていきましたが音楽の授業で習ったはずの譜面の読み方については、さっぱりとんちんかん状態。これでブラバンで楽器が出来るんだろうか、中学校に入学して1週間後にはブラスバンド部にお邪魔します。私の通った三鷹中央学園「三鷹市立第四中学校」には準備室(ほとんどブラバンの為の部屋)を挟んで東西に第一音楽室と第二音楽室がある作りでした。今はエアコンが設置されているみたいですが当時はエアコン設備無し。


ある放課後、準備室を通り抜け諸先輩方が待っている第一音楽室へ初めて足を踏み入れると、そこには確か60名以上の大先輩達。金管楽器はほぼ男、木管楽器は全て女、打楽器は半々といったところでしょうか。


さっそく「始めまして新入生の岸田です…、是非サックスをやりたいんですが…」と女性だらけの木管楽器の先輩方にビビリながら希望の楽器を告げたところ、金管楽器の先輩から「へ〜、サックス吹きたいの、それじゃあ倉田お願いね」と、冷やかされながらパートリーダーの倉田先輩に紹介され、女性だらけの木管楽器へビビリながら入部しサックスOKの許可をもらいました。


ブラスバンド部にやってきたタイミングが良かったこともあり、すんなり自分の希望楽器に配属されたのは本当にラッキーでした。4月中旬以降に入部だと希望楽器が出来ない人もいました。でも女だらけの木管楽器、「やっぱりほぼ男だらけの金管にしとけばよかったかな〜」などと後悔と期待に胸を膨らませ、ブラバン生活がスタートしました。


posted by キッシー at 06:37| Comment(0) | 音楽

2012年06月15日

音楽歴そのB


私の通っていた連雀学園南浦小学校には鼓笛隊というものがあって上級生(5、6年生)になると小太鼓、中太鼓、大太鼓、シンバル、ベルリラ、アコーディオン、ピアニカ、そしてこれらを束ねる指揮者(もちろん生徒)を、音楽の成績が良くて活発でやりたい意志のある子供達の中から、先生が選んで割り当てていきます(もれちゃった人は縦笛)。

私には3つ年上の兄がいますが兄は鼓笛隊で中太鼓を叩いていましたので、自分も中太鼓を志望しましたがあえなく落選! そのまま縦笛でピロピロでもよかったんですが弾けもしないピアニカを先生に頼んで無理やりやらせていただきました。墓穴をほったのは自分「白と黒の鍵盤はなんなんだろー」困っても後の祭りです。5年生ではだましだましやっていましたが、どうも自分の持ち味を生かし切れず、なんだか肩身の狭い鼓笛隊生活。


1年で諦め6年の時にはまた縦笛に戻りました。


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posted by キッシー at 09:31| Comment(0) | 音楽

2012年06月11日

音大生の頃の目覚まし曲


皆さんはこの曲しってますか?


「じゃじゃじゃじゃ〜ん、じゃじゃじゃじゃ〜〜ん」、(2回目の「じゃじゃじゃじゃ〜〜ん」少しゆっくり演奏)


ヒント!


偉大な作曲家の交響曲。


ここまでくれば皆さん知ってますよね。
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posted by キッシー at 21:42| Comment(0) | 音楽

音楽歴そのA


小学校3、4年生の頃に強敵なピロピロ笛を吹く友達と仲良くなりました。


彼はピアノも弾けて頭もよく,ある日テレビでやっと耳コピーした“宇宙戦艦ヤマト”のメロディーをその友達の前で鼻高々にピロピロ吹いたところ「すごいねー、じゃあ僕はイントロ付きで♪」


ーぴろぴろ、ぴろぴろー


完全に息の根を止められてしまいました。


でも仲の良い者同士、早速「そのイントロのピロピロ教えて…」


こうして二人で下校時にピロピロのユニゾン演奏!

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posted by キッシー at 16:39| Comment(0) | 音楽

2012年06月07日

音楽歴その@


私が音楽を始めるきっかけは幼少時に母が弾いていたマンドリンから始まります。オーケストラの演奏会等にも連れて行ってもらったようですがほとんど記憶にありません。家の中ではラジオが流れているぐらいの環境でした。

小学校に入り1年の時に出会った縦笛がその後の人生を決定します。楽譜を読むことは出来ませんでしたが、とにかく縦笛を吹くのが大好きで、学校帰りには縦笛をピロピロ吹きながら帰ってくる少年でした。母親曰く「あんたが帰ってくるのはすぐ分かるのよね…」。そうです、へたくそな笛の音と共に帰ってくる合図が遠くから聞こえてくるのですから分かりやすいですね。音楽の耳もこの頃から自然に鍛えていきました。楽譜はいっさい読めませんが好きなアニメやコマーシャル等、テレビから流れてくる音楽を耳コピーして演奏してました。小学校6年間音楽の授業で習う曲は全て耳から覚えて吹いてましたのでレパートリーはどんどん増えます。


小学校3年生の頃には30〜50曲ぐらいは演奏出来たと思います。迷惑だったのは下校時のご近所の皆さんと私の家族たち。とにかく覚えた曲を全て吹き切るまではやめません。父親はその頃家で仕事してましたので、よく「うるさーい!」と怒られてました。


怒られても目げずに最後はトイレにこもって独奏会をする日々が続きました。


大人になってからお袋に言われましたが、「全てのレパートリーを吹き終えないと一日が終わらない」と言っていたそうです。もちろん晩御飯が出来上がって「もうご飯だからやめなさい!」と、よく怒られてました。

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posted by キッシー at 17:43| Comment(0) | 音楽